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ソフトウェアアーキテクチャ

6 カテゴリ・60

アーキテクチャI(結合・凝集とモジュール性)

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構造の良し悪しを測る軸を掘り下げます。凝集と結合の種類の強弱、求心性・遠心性結合と不安定度、主系列からの距離、そしてコナーセンスという結合の分類を通じて、「どう分割すれば変更に強くなるか」を土台から理解します。

アーキテクチャII(アーキテクチャ特性と決定)

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可用性・スケーラビリティ・保守性といった「-ility」(アーキテクチャ特性)は全部を同時に最大化できず、最も重要な数個に絞って設計判断を下すものです。特性のトレードオフ、適応度関数による測定、ADRによる決定の記録、可逆・不可逆な決定の見極め、そしてアーキテクトが実装詳細でなく境界と制約を決めるという役割を、公開された一次情報に沿って理解します。

アーキテクチャIII(モノリスとマイクロサービスの分割)

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システムを1つのモノリスに保つか、複数のサービスに割るか。その判断基準を、利点と代償のトレードオフから学びます。境界の見つけ方や「分散モノリス」というアンチパターンまで、なぜその分割にするのかを土台から考えます。

アーキテクチャIV(アーキテクチャスタイルの選択)

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レイヤード、ヘキサゴナル、クリーン、パイプライン、マイクロカーネル、イベント駆動、スペースベース、SOAとマイクロサービスなど、代表的なアーキテクチャスタイルを比べます。「どれが正しいか」ではなく、それぞれが何に強く何に弱いか、どんな状況でどれを選ぶかというトレードオフを土台から考えます。

アーキテクチャV(ドメイン駆動設計)

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ドメイン駆動設計(DDD)の中核を、用語暗記ではなく設計判断として学びます。ユビキタス言語と境界づけられたコンテキストという戦略的設計を軸に、集約の一貫性境界やコンテキスト間の関係付けが、なぜマイクロサービス分割やモデルの整合性に効いてくるのかを、トレードオフとともに考えます。

アーキテクチャVI(統合と進化的アーキテクチャ)

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部品をどう繋ぎ、時間をかけてどう進化させるかを問うクイズです。オーケストレーションとコレオグラフィ、同期と非同期通信、BFF、アーキテクチャ上の隔離、適応度関数といった「統合方式の選択とトレードオフ」を、なぜその設計判断をするのかという視点で学びます。