Dev Study

プログラミング学習

各コースのレッスンにはサンプルコードが付属し、その場で実行して動作を確認できます。 より深く学ぶための公式ドキュメントへのリンクも用意しています。

TypeScript

65 レッスン

JavaScript に型を加えた言語 TypeScript を、公式ハンドブックの流れに沿って基礎から学びます。型注釈の書き方から始めて、ユニオン型と絞り込み、ジェネリクス、ユーティリティ型、クラスまで、実務で毎日使う機能を1レッスン1テーマで身につけます。

Rust

58 レッスン

所有権モデルによってメモリ安全性をコンパイル時に保証するシステムプログラミング言語です。変数や関数の基礎から、所有権・借用、コレクション、エラー処理、トレイト、イテレータまでを1テーマずつ順番に学びます。

Go

71 レッスン

Googleが開発した、シンプルさと並行処理に強みを持つコンパイル言語です。基本文法からスライス・マップ・構造体、インターフェース、goroutineとチャネルによる並行処理、ジェネリクス、標準ライブラリの実践までを1テーマずつ順番に学びます。コードはその場で実行できます。

NestJS

34 レッスン

Node.js でサーバーサイドアプリケーションを構築するためのフレームワーク NestJS を学ぶコースです。1レッスン1テーマの小さなステップで、公式ドキュメントの流れに沿って保守しやすい API の作り方を身につけます。

Angular

35 レッスン

Googleが開発するフルスタックなフロントエンドフレームワークを学びます。スタンドアロンコンポーネントとシグナルを中心に、モダンなAngularの書き方を身につけます。最新のv22で正式版になったシグナルフォームやゾーンレスにも触れます。

Next.js

22 レッスン

React をベースにしたフルスタックフレームワーク Next.js を、App Router を前提に学びます。ルーティング・レンダリング・データ取得・API とメタデータの4つのセクションに分け、1レッスン1テーマで読み切れる形で解説します。

AWSサービスの内部原理

135 レッスン

DynamoDB や Lambda や S3 といったAWSのマネージドサービスは、ボタン一つで動く「魔法の箱」に見えます。しかしその中身は、SSDという物理的な記憶装置、Linuxが動くサーバー、OSのプロセス分離、ハッシュや木構造といったアルゴリズム、そして分散システムの一貫性という、あなたがすでに学んだコンピュータの基礎で組み立てられています。各サービスについて「内部で何が起きているか・なぜその設計なのか」を、AWS公式ドキュメントで裏取りできる範囲で1テーマずつ解き明かします。

OSと低レイヤのしくみ

20 レッスン

「システムコールを呼ぶと何が起きるのか」「mallocが返したポインタの先には本当にメモリがあるのか」「read()したデータはどこを通ってくるのか」。普段は意識せずに使っているOSの機能について、CPUのレジスタ1本、カーネルの構造体1つのレベルまで降りて、その中で何が起きているかを図で追いかけます。RISC-Vの仕様書とLinuxのman-page・カーネル文書という一次ソースだけを頼りに、丸暗記ではなく「なぜその設計なのか」を再導出できる状態を目指します。

システム性能分析のしくみ

10 レッスン

「サーバーが遅い」と言われたとき、どこから手を付ければ見落とさずに済むのか。USEメソッドで資源を漏れなく洗い出す手順、使用率90%から待ち時間が跳ね上がる理由、ロードアベレージがLinuxでは何を数えているのか、iostatの%utilが100%でも飽和とは限らない理由、フレームグラフの横軸が時間ではないこと。指標の定義に立ち返って「その数字がなぜそう動くのか」を説明できる状態を目指します。出典はLinuxのman-pageとカーネル公式ドキュメントに限定しています。