プログラミング学習
各コースのレッスンにはサンプルコードが付属し、その場で実行して動作を確認できます。 より深く学ぶための公式ドキュメントへのリンクも用意しています。
TypeScript
65 レッスンJavaScript に型を加えた言語 TypeScript を、公式ハンドブックの流れに沿って基礎から学びます。型注釈の書き方から始めて、ユニオン型と絞り込み、ジェネリクス、ユーティリティ型、クラスまで、実務で毎日使う機能を1レッスン1テーマで身につけます。
Rust
58 レッスン所有権モデルによってメモリ安全性をコンパイル時に保証するシステムプログラミング言語です。変数や関数の基礎から、所有権・借用、コレクション、エラー処理、トレイト、イテレータまでを1テーマずつ順番に学びます。
Go
71 レッスンGoogleが開発した、シンプルさと並行処理に強みを持つコンパイル言語です。基本文法からスライス・マップ・構造体、インターフェース、goroutineとチャネルによる並行処理、ジェネリクス、標準ライブラリの実践までを1テーマずつ順番に学びます。コードはその場で実行できます。
NestJS
34 レッスンNode.js でサーバーサイドアプリケーションを構築するためのフレームワーク NestJS を学ぶコースです。1レッスン1テーマの小さなステップで、公式ドキュメントの流れに沿って保守しやすい API の作り方を身につけます。
Spring
60 レッスンJava のサーバーサイドフレームワーク Spring と Spring Boot を、使い方ではなく仕組みから学ぶコースです。最初に JVM・JAR・クラスパス・Bean などの用語をそろえ、次にプロジェクトの構成、Ant・Maven・Gradle の設定ファイルの読み方と依存の解決、成果物の単位、ant や Maven が何をしているか、パスが深くなる理由という地図を渡し、そのあとで Java のソースが JVM で動くまで、Servlet と EJB からの歴史、DI コンテナとプロキシ、自動構成、リクエストとトランザクションの通り道、そして最終成果物の JAR とビルド時間の内訳までを、実機で確かめた出力と一緒に1テーマずつ追います。NestJS や Rust と何が違うのかも、成果物と実行時の仕組みの違いとして見ていきます。
Angular
114 レッスンGoogleが開発するフルスタックなフロントエンドフレームワークを学びます。環境構築とCLIの使い方から始めて、スタンドアロンコンポーネントとシグナルを中心に、モダンなAngularの書き方を初学者向けに1テーマずつ細かく解説します。テンプレート・ディレクティブ・通信・ルーティング・DIの応用を経て、最新のv22で正式版になったシグナルフォームやゾーンレスまで到達します。
Next.js
22 レッスンReact をベースにしたフルスタックフレームワーク Next.js を、App Router を前提に学びます。ルーティング・レンダリング・データ取得・API とメタデータの4つのセクションに分け、1レッスン1テーマで読み切れる形で解説します。
AWSサービスの内部原理
135 レッスンDynamoDB や Lambda や S3 といったAWSのマネージドサービスは、ボタン一つで動く「魔法の箱」に見えます。しかしその中身は、SSDという物理的な記憶装置、Linuxが動くサーバー、OSのプロセス分離、ハッシュや木構造といったアルゴリズム、そして分散システムの一貫性という、あなたがすでに学んだコンピュータの基礎で組み立てられています。各サービスについて「内部で何が起きているか・なぜその設計なのか」を、AWS公式ドキュメントで裏取りできる範囲で1テーマずつ解き明かします。
OSと低レイヤのしくみ
20 レッスン「システムコールを呼ぶと何が起きるのか」「mallocが返したポインタの先には本当にメモリがあるのか」「read()したデータはどこを通ってくるのか」。普段は意識せずに使っているOSの機能について、CPUのレジスタ1本、カーネルの構造体1つのレベルまで降りて、その中で何が起きているかを図で追いかけます。RISC-Vの仕様書とLinuxのman-page・カーネル文書という一次ソースだけを頼りに、丸暗記ではなく「なぜその設計なのか」を再導出できる状態を目指します。
システム性能分析のしくみ
10 レッスン「サーバーが遅い」と言われたとき、どこから手を付ければ見落とさずに済むのか。USEメソッドで資源を漏れなく洗い出す手順、使用率90%から待ち時間が跳ね上がる理由、ロードアベレージがLinuxでは何を数えているのか、iostatの%utilが100%でも飽和とは限らない理由、フレームグラフの横軸が時間ではないこと。指標の定義に立ち返って「その数字がなぜそう動くのか」を説明できる状態を目指します。出典はLinuxのman-pageとカーネル公式ドキュメントに限定しています。
Gitの内部構造から理解する
12 レッスン「なぜコンフリクトが起きるのか」「なぜrebaseで履歴が変わるのか」。コマンドを先に覚えると、こうした疑問にぶつかったとき迷子になります。このコースはハッシュ化から出発し、blob・tree・commitという3種類のオブジェクトと、ブランチの正体である「40文字が書かれた41バイトのファイル」まで積み上げます。ブランチ切り替えが一瞬で終わる理由も、マージがポインタの付け替えで済む場合がある理由も、図と擬似体験で自分で説明できるようになります。