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離散数学と論理

6 カテゴリ・60

離散数学と論理 I(命題論理と述語論理)

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真理値表・論理同値・ド・モルガンの法則・含意と対偶、∀∃の量化子、恒真式や充足可能性といった、あらゆる論理の土台になる命題論理と述語論理を学びます。

離散数学と論理 II(証明と数学的帰納法)

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直接証明・対偶による証明・背理法、そして弱い/強い/構造的な数学的帰納法やループ不変条件など、「なぜ正しいと言えるのか」を厳密に示す証明の技法を学びます。

離散数学と論理 III(集合・関係・写像)

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集合演算とべき集合、単射・全射・全単射といった写像の性質、同値関係や半順序、関係の合成など、データやモデルを厳密に扱うための集合と関係の基礎を学びます。

離散数学と論理 IV(組合せと数え上げ)

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積の法則と和の法則、順列・組合せ、二項係数、鳩の巣原理、包除原理など、「何通りあるか」を正確に数え上げるための組合せ論の基礎を学びます。

離散数学と論理 V(グラフ理論の数学)

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頂点の次数と握手補題、木と全域木、二部グラフ・連結性・彩色、オイラー路やハミルトン路、平面性など、グラフを数学として扱う基礎を学びます(アルゴリズムではなく性質と定理に注目します)。

離散数学と論理 VI(数論とモジュラ演算)

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整除性と合同式・モジュラ演算、ユークリッドの互除法とその拡張、モジュラ逆元、フェルマー・オイラーの定理、素数など、暗号(RSA)の土台にもなる数論の基礎を学びます。