IPv6(RFC 8200) I(モデルの規定)
10 問IPv6の設計モデルが課す規定を学びます。ヘッダチェックサムを持たない設計の帰結(UDP・ICMPv6への要求)、Hop Limitが0のパケットの扱い、ルーターが断片化しないこと、拡張ヘッダを処理するのは誰かなどを扱います。
IPv6(RFC 8200) II(ヘッダの規定)
10 問基本ヘッダの各フィールドが従う規定を学びます。Payload Lengthの数え方、Hop Limitの減算、Flow LabelとTraffic Classの扱い、No Next Header(値59)、ジャンボグラム、擬似ヘッダの作り方などを扱います。
IPv6(RFC 8200) III(拡張ヘッダの規定)
10 問拡張ヘッダの並べ方と処理の規定を学びます。Hop-by-Hopヘッダの位置、推奨される出現順序と回数、未知のNext Header値・オプションタイプ・Routingタイプへの対処、拡張ヘッダの長さの決まりなどを扱います。
IPv6(RFC 8200+9673) IV(断片化とHop-by-Hop処理の規定)
10 問パケットサイズと断片化の規定(最小リンクMTU 1280、PMTUD、Fragmentヘッダ、再組み立ての60秒タイムアウトと重複断片)に加えて、RFC 9673が定めたHop-by-Hopオプション処理の新しい要求水準を扱います。