セキュリティ対策 I(入力とインジェクション)
10 問SQLインジェクションやOSコマンドインジェクション、パス・トラバーサルを、コードレベルでどう防ぐかを学びます。パラメータ化クエリ、許可リスト検証、引数配列での実行など、実装の正解を選びます。
セキュリティ対策 II(出力とXSS)
10 問XSSをコードでどう防ぐかを学びます。出力時の文脈依存エスケープ、テンプレートの自動エスケープ、安全なDOM操作、サニタイザ、CSPによる多層防御など、表示側の実装判断を選びます。
セキュリティ対策 III(認証とセッション)
10 問認証とセッション管理をコードでどう守るかを学びます。パスワードのハッシュ化、レート制限、セッションIDの再生成、Cookie属性、CSRFトークン、定数時間比較など、実装の正解を選びます。
セキュリティ対策 IV(アクセス制御と認可)
10 問アクセス制御と認可を「コードでどう実装するか」を学びます。サーバー側での認可チェック、IDOR対策、デフォルト拒否、最小権限、オブジェクトレベルの認可などの実装判断を扱います。
セキュリティ対策 V(通信とデータ保護)
10 問通信とデータを守る実装を学びます。TLSとHSTS、機密情報のログ抑止、保存時暗号化と鍵管理、シークレット管理、CSPRNG、依存ライブラリの脆弱性管理などの実装判断を扱います。
セキュリティ対策 VI(設計と運用)
10 問安全な設計と運用の実装判断を学びます。セキュアデフォルト、多層防御、エラーの情報漏洩防止、セキュリティヘッダ、フェイルセーフ、CIへのSAST/DAST/SCA組み込み、攻撃対象領域の最小化などを扱います。