TLS 1.3(RFC 8446) I(ハンドシェイクの規定)
10 問RFC 8446が定める1-RTTハンドシェイクの流れを学びます。どのメッセージから暗号化されるか、HelloRetryRequestの回数制限、バージョン交渉、ダウングレード検出などの規定を扱います。
TLS 1.3(RFC 8446) II(ネゴシエーションの規定)
10 問TLS 1.3で変わった交渉の仕組みを学びます。暗号スイートの再定義、静的RSA・再ネゴシエーション・圧縮の廃止、拡張の取り扱い、必須実装のアルゴリズムなどの規定を扱います。
TLS 1.3(RFC 8446) III(鍵スケジュールの規定)
10 問HKDFに基づく鍵導出の規定を学びます。Early/Handshake/Master Secretの3段構造、トラフィック鍵の使い分け、KeyUpdateの義務、シーケンス番号の扱いなどを扱います。
TLS 1.3(RFC 8446) IV(認証の規定)
10 問ハンドシェイクの認証に関する規定を学びます。CertificateVerifyの署名構造、Finished検証失敗時の扱い、クライアント認証とポストハンドシェイク認証の条件などを扱います。
TLS 1.3(RFC 8446) V(再開と0-RTTの規定)
10 問セッション再開と0-RTTデータの規定を学びます。チケット寿命の上限、再利用の可否、0-RTTの安全性の弱点とサーバー側のリプレイ対策、early dataの受理条件などを扱います。
TLS 1.3(RFC 8446) VI(レコード層とアラートの規定)
10 問レコード層とアラートプロトコルの規定を学びます。レコード長の上限、AEADによる保護とパディング、change_cipher_specの互換動作、アラートの分類とclose_notifyの意味を扱います。