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性能分析IV(ディスクI/Oの測定)

ディスクI/Oを「指標としてどう読むか」に絞って学びます。IOPS・スループット・レイテンシの三者がどう連動するか、iostat の await や %util、aqu-sz が実際には何を数えているのか、そしてなぜ現代のNVMeでは %util 100% が飽和を意味しないのかを、man-pages とカーネル公式ドキュメントの定義に沿って確認します。キュー深度や先読み(readahead)を変えたときに、どの指標がどちら向きに動くのかを説明できるようになることが目標です。

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