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6. 擬似体験 — 手を動かしてオブジェクトが生まれる瞬間を見る
ここまで図で見てきた blob・tree・commit・ref が、実際の操作でどう増えていくかを体験します。下のパネルでファイルを編集し、git add と git commit を押してください。右側のオブジェクトDBが変化します。
表示されるハッシュは本物のSHA-1です。同じ内容を実際のGitで git hash-object にかけると、同じ40文字が出ます(この教材のハッシュはすべて実機で検算済みです)。
おすすめの順序は次の通りです。(1)README.mdをaddしてblobが1個できるのを見る。(2)commitしてtreeとcommitが増えるのを見る。(3)「refs と HEAD」タブでブランチファイルの中身を見る。(4)同じ中身の別ファイルを作ってaddし、オブジェクトが増えないことを確かめる。(5)ブランチを作って切り替え、オブジェクトが0個しか増えないことを確かめる。(6)両方のブランチで同じ行を書き換えてmergeし、コンフリクトを起こす。
🧪 Git擬似体験 — 操作するとオブジェクトDBが実際に変化します
作業ツリー(あなたが編集する場所)
on mainREADME.md未追跡735d5f4
コマンド
空のリポジトリです。ファイルを編集して git add から始めてみましょう。
まだオブジェクトはありません。git add を実行すると blob が生まれます。