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22. 交差型 & — 型を合成する
交差型は、複数の型を & でつないで「両方のプロパティをすべて持つ型」を合成する書き方です。type Employee = Identified & Named とすれば、Identified と Named のプロパティを全部備えた型が新しく作れます。
実務では、type で定義した型同士を組み合わせるときに使います。interface の extends と似た結果になりますが、extends が interface の宣言に書く構文なのに対し、& は type エイリアスやその場の型の式で自由に使えるのが違いです。
つまずきポイントは「合成 = すべて必須」になることです。& でつないだ型の値は、両方の型のプロパティを漏れなく持っていないとエラーになります。合成するほど満たすべき条件は厳しくなる、とイメージしておきましょう。
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