Dev Study
TypeScript コース

52. Pick と Omit

Pick<T, K> は、型 T から指定したプロパティだけを選んで新しい型を作ります。Omit<T, K> はその逆で、指定したプロパティを取り除いた型を作ります。

実務では「同じデータの部分集合」を表すのに使います。一覧画面には id と名前だけの要約型を Pick で、新規作成フォームにはサーバーが採番する id を除いた入力型を Omit で、という使い分けが定番です。

似た型を1から書き直すと、元の型の変更に追従できず食い違いが生まれます。「元になる型は1つ、派生は Pick / Omit で作る」と決めておくと、型同士の関係が崩れません。

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TypeScript
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学んだ概念を、素朴な例から実務寄りの例まで5つの具体例で確認します。

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