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33. 型アサーション as
as は「この値はこの型だと自分が保証する」とコンパイラに伝える書き方です。value as CityInfo のように書くと、コンパイラの推論を上書きして、その型として扱えるようになります。外部から来たデータなど、コンパイラには分からないが自分は形を知っている、という場面のための機能です。
実務では、unknown で受けた外部データを自分の知っている型に変換する入口などで使います。型チェックを一部手動に切り替えるイメージで、「コンパイラより自分の方が情報を持っている」ときだけ使うのが原則です。
つまずきポイントは、as が実行時には何もしないことです。中身を検査して変換しているわけではないので、間違った as を書いてもコンパイルは通り、実行時に突然壊れます。乱用すると型チェックの意味がなくなるため、絞り込みで書ける場面では絞り込みを優先しましょう。
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