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Go コース

62. fmt — Printf の書式指定動詞

fmt パッケージは文字列の整形と入出力を担います。Println は値を空白区切りで出力して改行し、Printf は書式文字列の中の「動詞(verb)」を引数で置き換えます。代表的な動詞は %d(整数)・%s(文字列)・%f(小数)・%t(真偽値)・%v(値を既定の形で)です。

%v はどんな型でも無難に出力でき、%+v は構造体のフィールド名付き、%#v は Go の文法に近い形で表示します。型を確認したいときは %T、% に続けて幅や精度も指定でき、%.2f なら小数点以下2桁、%5d なら5桁右寄せになります。文字列を組み立てて返すだけなら Sprintf が便利です。

下の例ではいくつかの動詞を使い分けます。固定の値を整形するだけなので、出力は毎回同じです。

▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)

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