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63. strings — よく使う文字列操作
strings パッケージには、文字列を調べたり加工したりする関数がそろっています。Contains(部分一致)・HasPrefix / HasSuffix(前後の一致)・ToUpper / ToLower(大文字小文字)・ReplaceAll(置換)・TrimSpace(前後の空白除去)などが日常的に使われます。
分割と結合もよく使います。Split は区切り文字で分けてスライスにし、Join はスライスを区切り文字でつなぎます。Go の文字列は不変なので、これらの関数は元を変更せず新しい文字列やスライスを返します。たくさん連結するなら strings.Builder を使うと効率的です。
下の例ではいくつかの関数を組み合わせます。入力が固定なので、出力は毎回同じです。
▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)
Go