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64. strconv — 文字列と数値の変換

strconv パッケージは、文字列と数値・真偽値の相互変換を行います。Atoi は文字列を int に、Itoa は int を文字列にします。Atoi はパースに失敗するとエラーを返すため、戻り値の error を必ず確認します。Go では数値と文字列の暗黙変換がないので、この変換は頻繁に登場します。

より細かく制御したいときは ParseInt(基数とビット幅を指定)・ParseFloat・ParseBool や、逆向きの FormatInt・FormatFloat があります。たとえば 16 進数文字列を読むなら strconv.ParseInt(s, 16, 64) のように基数を渡します。

下の例では文字列を数値に変換して計算し、結果をまた文字列に戻します。入力が固定なので出力は安定します。

▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)

Go
公式ドキュメントで詳しく ↗