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65. time — 時刻・期間・フォーマット
time パッケージは時刻と期間を扱います。time.Time が時刻を、time.Duration が期間を表します。期間は time.Second や 3*time.Hour のように定数の掛け算で書けます。時刻の差は Sub で Duration として得られ、Add で時刻をずらせます。
Go のフォーマットは独特で、書式は基準時刻 2006-01-02 15:04:05(数字が 1〜7 の語呂)をどう並べるかで表します。t.Format("2006/01/02") のように、出力したい形を基準時刻で書きます。逆に文字列を時刻に読むには time.Parse を同じ基準で使います。
下の例では固定の時刻を作ってフォーマットし、期間を足して差を計算します。現在時刻を使わず固定値なので、出力は毎回同じです。
▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)
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