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Rust コース

2. 基本型と型推論

Rust は静的型付け言語で、整数の i32 や u64、浮動小数点数の f64、真偽値の bool、文字の char などの基本型があります。型は let x: i32 = 5; のようにコロンの後ろに書きますが、多くの場合は右辺から推論されるので省略できます。

型推論のおかげで普段は型を書かずに済みますが、整数リテラルは既定で i32、小数は f64 になります。実務では関数の境界や曖昧になりやすい箇所だけ明示的に型を書くのが一般的です。

Rust は暗黙の型変換をしないため、i32 と u64 をそのまま足すことはできません。as などで明示的に変換する必要がある、と覚えておくとエラーに戸惑いません。

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Rust
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