Dev Study
Rust コース

1. 変数と可変性 — let と mut

Rust では let で変数を宣言します。宣言した変数はデフォルトで不変(イミュータブル)で、あとから値を代入し直すことはできません。書き換えたい変数には let mut のように mut キーワードを付けます。

不変がデフォルトなのは、意図しない書き換えをコンパイラに検出させるためです。実務では「この値は変わらない」という前提をコードに明示でき、読む側も安心して追えます。

まずはすべて let で書き、コンパイラに「ここは変更が必要」と指摘されたときだけ mut を付ける、という進め方がつまずきにくいです。

▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)

Rust
公式ドキュメントで詳しく ↗