Dev Study
Rust コース

7. for とレンジ — 回数が決まった繰り返し

for は for i in 0..3 { ... } のように、レンジ(範囲)を順に回るループです。0..3 は 0, 1, 2 を表し、終端を含めたいときは 1..=3 と書きます。

「N 回繰り返す」「0 から 9 まで処理する」といった回数が決まった繰り返しは、while でカウンタを手で管理するより for とレンジで書くのが Rust の流儀です。カウンタの更新忘れや境界のずれといったバグが構造的に起きません。

0..3 が 3 を含まない点は最初に混乱しやすいところです。「..= は端を含む、.. は含まない」とセットで覚えてください。

▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)

Rust
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