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26. panic! — 回復不能なエラー
panic! マクロを呼ぶと、メッセージを表示してプログラムがその場で停止します。配列の範囲外アクセスなどでも内部的に panic が起きており、「これ以上続行できない」状態を表す仕組みです。
panic は「起きたらバグ」という回復不能な状況のためのものです。実務では、守られているはずの前提条件が破られたときに早く・大きく失敗させて、バグを早期に発見する目的で使います。
「入力が不正だった」「ファイルがなかった」のような起こりうる失敗に panic を使うのは誤りです。そうした回復可能なエラーの表し方は、次のレッスン以降で学びます。
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Rust
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学んだ概念を、素朴な例から実務寄りの例まで5つの具体例で確認します。
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