Dev Study
Rust コース

19. Vec<T> — 可変長の配列

Vec<T> は要素を増減できる可変長の配列です。vec![10, 20, 30] マクロで初期値つきで作り、push で末尾に追加、numbers[0] のように添字でアクセスします。

「件数が実行時に決まる同じ型のデータの列」は、実務ではほぼ Vec で持ちます。for n in &numbers のように参照で回せば、所有権を手放さずに全要素を処理できます。

添字が範囲外だと実行時にプログラムが停止します。また push で要素を追加するには変数を let mut で宣言しておく必要がある点も忘れがちなポイントです。

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Rust
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