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11. 関数型の書き方 — (x: number) => string
「関数そのもの」にも型があります。(value: number) => string と書くと「number を1つ受け取り string を返す関数」という型になり、矢印の左に引数、右に戻り値の型を並べます。
実務でこれが活躍するのは、関数を引数として受け取る場面です。コールバックの引数に関数型を書いておけば、渡す関数の引数や戻り値が違っていた時点でエラーになり、コールバックの取り違えを防げます。
つまずきポイントは矢印関数(アロー関数)の構文と見た目が似ていることです。値の世界の => は関数の実装、型の世界の => は「こういう関数である」という形の宣言、と区別して読みましょう。
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