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15. interface — オブジェクトの型に名前を付ける
interface は、オブジェクトの型に名前を付ける宣言です。interface User { name: string; age: number } と一度定義すれば、以降は User という名前だけでその形を指せます。
同じ形のオブジェクトを複数の場所で使うとき、毎回波カッコの型を書くのは大変ですし、形を変更するときに修正漏れが起きます。interface で一箇所に定義しておけば、変更も一箇所で済み、型に「User」という意味のある名前が付くのでコードも読みやすくなります。
慣習として、interface の名前は大文字始まり(パスカルケース)で付けます。実務では API のデータ構造やコンポーネントの受け取る値など、チームで共有する形の定義に広く使われています。
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