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16. type エイリアス
type は、型に別名を付ける宣言です。type Point = { x: number; y: number } のようにオブジェクトの型にも使えますし、type Score = number のようにどんな型にも名前を付けられます。
オブジェクトの形に名前を付けるという用途では interface とほぼ同じことができます。違いは、type はオブジェクト以外の型(プリミティブや配列など)にも名前を付けられる点で、より幅広く使えます。
どちらを使うかはチームの規約に従えばよく、迷ったら type で統一しても実務上の問題はほぼありません。大事なのは「繰り返し使う型には名前を付けて一箇所で管理する」という習慣の方です。
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