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サンプルコードで身につける: type エイリアス

解説で学んだ概念を、5つの具体例で確認します。素朴な例から実務寄りの例へと進みます。

1座標の型に名前を付ける

type でオブジェクトの型に別名を付ける、最も基本的な形です。interface と同じように、一度名前を付ければ複数の変数で同じ形を使い回せます。

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2プリミティブ型にも名前を付けられる

type は interface と違い、number や string そのものにも別名を付けられます。型としては元と同じですが、「この number は円である」という意味がコードに残り、関数の意図が読み取りやすくなります。

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3配列やタプルへの別名

要素の型が複雑になりがちな配列やタプルも、type で名前を付けると意図が明確になります。[string, number] より NameAndAge の方が「何の組か」が一目で伝わる、命名の効果を示す例です。

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4関数型に名前を付けて使い回す

(input: string) => boolean のような関数型も type で名前を付けられます。同じ形のチェック関数を何種類も作るバリデーション処理など、関数を部品として揃えたい場面の定番です。

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5型を組み合わせてカートを表現する

小さな type を定義し、それを別の type の中で使って大きな構造を組み立てるのが実務の進め方です。CartItem の配列を持つ Cart のように、型同士の関係がそのままデータ設計の図になります。

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