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12. オブジェクトの型
オブジェクトの型は、プロパティ名と型の組を波カッコで並べて書きます。{ name: string; age: number } のような形で、それぞれのプロパティがどんな型かを指定します。
オブジェクトに型を付けると、プロパティ名のタイプミスや、必要なプロパティの入れ忘れをコンパイラが検出してくれます。API のレスポンスや設定値など、実務のデータはほぼオブジェクトなので、最も出番の多い型の書き方です。
関数の引数にもそのまま書けます。「この関数は name と age を持つオブジェクトを受け取る」と宣言でき、呼び出し側が形の違うオブジェクトを渡すと即座にエラーになります。
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