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サンプルコードで身につける: プリミティブ型 string / number / boolean

解説で学んだ概念を、5つの具体例で確認します。素朴な例から実務寄りの例へと進みます。

13つの基本型をそろえて使う

string・number・boolean の3つを1つずつ宣言する、最も素朴な例です。商品名・価格・販売中かどうか、のように現実のデータを3つの型に対応させる感覚をつかみます。

TypeScript

2整数も小数も number

TypeScript の number は整数と小数を区別しない、という性質を確かめる例です。歩数のような整数も体温のような小数も同じ number 型で、そのまま混ぜて計算できます。

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3boolean で状態を表す

ログイン中か・未読があるか、のような「はい / いいえ」の状態を boolean で持つ例です。boolean の変数は if 文の条件にそのまま使えるので、画面の出し分けなど実務の分岐処理の中心になります。

TypeScript

4string のメソッドが安全に使える

型が string と分かっている変数では、toUpperCase などの文字列メソッドを補完つきで安全に呼べます。逆にメソッド名を打ち間違えるとコンパイルエラーになる、という型の恩恵を体感する例です。

TypeScript

5税込価格の計算と判定

number で計算し、その結果から boolean の判定値を作る、3つの型を組み合わせた実務寄りの例です。EC サイトの価格表示のように「計算 → 判定 → 表示」と型が連携する流れを示します。

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