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11. rest引数 — 個数が決まらない引数を受け取る
引数名の前に ... を付けると、その位置以降の引数を何個でもまとめて受け取れる rest引数になります。受け取った値は関数の中で配列になるため、型は ...nums: number[] のように配列の型で書きます。
実務では、合計を計算する、文字列をつなぎ合わせるなど「引数の個数が呼び出しごとに変わる」関数で使います。固定の引数と組み合わせることもでき、その場合は rest引数を必ず引数リストの最後に置きます。
つまずきポイントは型の書き方です。呼び出すときは数値を1個ずつ渡しますが、受け取る側ではまとめて配列になるので、型は number ではなく number[] と書きます。関数の中では普通の配列としてループやメソッドが使えます。
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