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2. Hello, World — package main と func main
Go のプログラムは package 宣言から始まります。実行可能なプログラムを作るときは、必ず先頭に package main と書きます。そして main パッケージの中に func main() という関数を用意すると、プログラムを起動したときにそこが入り口(エントリーポイント)として呼ばれます。
画面に文字を出すには、標準ライブラリの fmt パッケージを import して、fmt.Println を呼びます。Println は引数を出力して最後に改行を付けてくれる関数です。import した fmt を、main 関数の中で fmt.Println のように「パッケージ名.関数名」の形で使います。
Go は使っていない import があるとコンパイルエラーになります。逆に言えば、import に書いたパッケージは必ずどこかで使う必要がある、という点を最初に押さえておきましょう。下のコードを go run で実行すると Hello, World! と表示されます。
▶ サンプルコードを実行してみよう(自由に書き換えてOK)
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